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夢の扉・掲示板

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夢の扉・解説

ここは夢の扉の競馬理論を解説する所です。夢の扉・競馬サイン掲示板BBS)はこちらへどうぞ。

勝利枠の正体・夢の扉 by 夢の扉&神様の競馬

 

母馬の勝利度数に注目する。

例題)

第1回東京8日11

43回アメリカJCC(G2)

 枠連5−3−8 馬連5−3−11

出走頭数12頭・8枠制

勝利度数1勝2頭

 5番フサイチランハート 母アンシャンテ1勝

 12番メジロロンザン   母メジロリスク1

勝利度数3勝2頭

 4番ペインテドブラック 母オークツリー3勝

 6番ジーティーボス   母アストレジャー3勝

勝利度数8勝1頭

 10番ミスキャスト    母ノースフライト8勝

次に、両脇の馬番の馬の馬名をピックアップする。

 1番ティコティコタック

 12番メジロロンザン

この両馬の頭文字を50音順に見ると、1番→12番のベクトルが見える。

すなわち、8枠で考えると1枠→8枠のベクトルが見える。

Σ勝利度数=16=8(mode8枠)

出馬表の50音順の先頭は6枠7番エアスマップ:最後は7枠9番ロードフォレスター。ブービー枠は2枠ロードアックス

イロハ順の先頭は7枠9番ロードフォレスター:最後は3枠3番スパークホーク。

50音順を使用。A枠は6枠、B枠は2枠。(ブービー枠使用)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 8  7  6  5  4  3  2  1  ・・・(6枠には50音順の先頭馬名の馬)

       A           B     ・・・(2枠には50音順のブービー馬名の馬)

 8  7  6  5  4  3  2  1  8枠制

 3  2  1    7  6  5  4  起点Aベクトル方向に8

 7  8  1  2  3  4  5  6  起点A逆ベクトル方向に8

 7  6  5  4  3  2  1  8  起点Bベクトル方向に8

 3  4  5  6  7    1  2  起点B逆ベクトル方向に8

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

例題)

1回東京611R

36回シンザン記念(G3)

 枠連2−6−6 馬連3−1112

出走頭数16頭・8枠制

勝利度数0勝2頭

これを0勝が2つあると考え2を得る。そして、8(枠)の補数6を得る。

 11番チアズシュタルク  母チアズフラワー0勝

 12番オースミエルスト  母ホッコーオウカ0勝

勝利度数1勝2頭

 15番ナムラサンクス   母テンザンナイーブ1勝

 16番ファーストタテヤマ 母メインゲスト1勝

勝利度数2勝1頭

 8番テイエムマズルカ  母テイエムテンホー2勝

勝利度数3勝4頭

 1番アイアムツヨシ   母アイアムザウイナー3勝

 3番タニノギムレット  母タニノクリスタル3勝

 6番ウイングブライアン 母サンヨウアロー3勝

 14番ゼンノカルナック  母ミヤマポピー3勝

次に、両脇の馬番の馬の馬名をピックアップする。

 1番アイアムツヨシ

 16番ファーストタテヤマ

この両馬の頭文字を50音順に見ると、1番→16番のベクトルが見える。

すなわち、8枠で考えると1枠→8枠のベクトルが見える。

Σ勝利度数=16=8(mode8枠)

出馬表の50音順の先頭は1枠1番アイアムツヨシ:最後は5枠9番ランドミラクル。

イロハ順の先頭は2枠4番トリッキーアイズ:最後は1枠2番スターエルドラード。

50音順を使用。A枠は1枠、B枠は5枠。

勝利度数から得られた8だけ起点Aにして進むと、ベクトル方向は8枠が逆ベクトル方向は2枠が得られる。

同様に起点Bから8だけ進むと、ベクトル方向は4枠が逆ベクトル方向は6枠が得られる。

勝利度数0勝の個数2から得られた2だけ進むと同様である。(略)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 8  7  6  5  4  3  2  1  ・・・(1枠には50音順の先頭馬名の馬)

          B           A  ・・・(5枠には50音順の最後馬名の馬)

 8  7  6  5  4  3  2  1  8枠制

   7  6  5  4  3  2  1  起点Aベクトル方向に8

 2  3  4  5  6  7    1  起点A逆ベクトル方向に8

 4  3  2  1  8  7  6  5  起点Bベクトル方向に8

 6  7    1  2  3  4  5  起点B逆ベクトル方向に8

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

例題)

第1回東京1日11

51回中山金杯

 枠連2−7−5 馬連3−1410

出走頭数16頭・8枠制

勝利度数0勝1頭

これを0勝が1つあると考え1を得る。そして、8(枠)の補数7を得る。

 5番トウカイポイント  母マッチポイント0勝

勝利度数1勝1頭

 15番メジロスティード  母メジロデモン1勝

勝利度数3勝2頭

 4番ウインマーベラス  母ミヤビサクラコ3勝

 6番カリスマサンオペラ 母ミホクイーン3勝

勝利度数4勝1頭

 7番クラフトマンシップ 母ワーキングガール4勝

勝利度数8勝1頭

 14番タフグレイス    母システィーナ8勝

次に、両脇の馬番の馬の馬名をピックアップする。

 1番ニッポーアトラス

 16番トーヨーデヘア

この両馬の頭文字を50音順に見ると、16番→1番のベクトルが見える。

すなわち、8枠で考えると8枠→1枠のベクトルが見える。

Σ勝利度数=19=3(mode8枠)

出馬表の50音順の先頭は5枠9番アッミラーレ:最後は8枠15番メジロスティード。

イロハ順の先頭は6枠12番イーグルカフェ:最後は2枠3番ビッグゴールド。

50音順を使用。A枠は5枠、B枠は8枠。

0勝の度数から得られた補数7だけ起点Aにして進むと、ベクトル方向は7枠が逆ベクトル方向は3枠が得られる。

同様に起点Bから補数7だけ進むと、ベクトル方向は6枠が逆ベクトル方向は2枠が得られる。

勝利度数から得られた3だけ起点Aにして進むと、ベクトル方向は3枠が逆ベクトル方向は7枠が得られる。

同様に起点Bから3だけ進むと、ベクトル方向は2枠が逆ベクトル方向は6枠が得られる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 8  7  6  5  4  3  2  1  ・・・(5枠には50音順の先頭馬名の馬)

 B        A              ・・・(8枠には50音順の最後馬名の馬)

 8  7  6  5  4  3  2  1  8枠制

 6       1  2  3  4  5  起点Aベクトル方向に7

 4  3  2  1       6  5  起点A逆ベクトル方向に7

 1  2  3  4  5  6       起点Bベクトル方向に7

 1     7  6  5  4  3  2  起点B逆ベクトル方向に7

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 8  7  6  5  4  3  2  1  ・・・(5枠には50音順の先頭馬名の馬)

 B        A              ・・・(8枠には50音順の最後馬名の馬)

 8  7  6  5  4  3  2  1  8枠制

      2  1              起点A逆ベクトル方向に3

          1  2          起点Aベクトル方向に3

 1  2                   起点Bベクトル方向に3

 1                   2  起点B逆ベクトル方向に3

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

例題)

第5回中山8日9R

46回有馬記念

 枠連4−1−2 馬連4−1−2

出走頭数13頭・8枠制

勝利度数0勝2頭

これを0勝が2つあると考え2を得る。そして、8(枠)の補数6を得る。

 3番ホットシークレット  母スダナデシコ0勝

 6番ダイワテキサス    母ローブデコルテ0勝

勝利度数1勝1頭

 8番テイエムオーシャン  母リバーガール1勝

次に、両脇の馬番の馬の馬名をピックアップする。

 1番アメリカンボス

 13番メイショウドトウ

この両馬の頭文字を50音順に見ると、1番→13番のベクトルが見える。

すなわち、8枠で考えると1枠→8枠のベクトルが見える。

Σ勝利度数=1(mode8枠):1は移動しない数字なので8(枠)の補数7を得る。

出馬表の50音順の先頭は1枠1番アメリカンボス:最後は8枠13番メイショウドトウ。

イロハ順の先頭は7枠11番イブキガバメント:最後は6枠9番シンコウカリド。

イロハ順を使用。A枠は7枠、B枠は6枠。

0勝の度数から得られた補数6だけ起点Aにして進むと、ベクトル方向は4枠が逆ベクトル方向は2枠が得られる。

同様に起点Bから補数6だけ進むと、ベクトル方向は3枠が逆ベクトル方向は1枠が得られる。

勝利度数から得られた補数7だけ起点Aにして進むと、ベクトル方向は5枠が逆ベクトル方向は1枠が得られる。

同様に起点Bから補数7だけ進むと、ベクトル方向は4枠が逆ベクトル方向は8枠が得られる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    7  6  5  4  3  2  1  ・・・(7枠にはイロハ順の先頭馬名の馬)

    A  B                 ・・・(6枠にはイロハ順の最後馬名の馬)

 8  7  6  5  4  3  2  1  8枠制

 2  1          5  4  3  起点Aベクトル方向に6

    1  2  3  4  5       起点A逆ベクトル方向に6

 3  2  1          5  4  起点Bベクトル方向に6

       1  2  3  4  5    起点B逆ベクトル方向に6

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    7  6  5  4  3  2  1  ・・・(7枠にはイロハ順の先頭馬名の馬)

    A  B                 ・・・(6枠にはイロハ順の最後馬名の馬)

 8  7  6  5  4  3  2  1  8枠制

 2  1       6  5  4  3  起点Aベクトル方向に7

    1  2  3  4  5  6    起点A逆ベクトル方向に7

 3  2  1       6  5  4  起点Bベクトル方向に7

      1  2  3  4  5  6  起点B逆ベクトル方向に7

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例題)

第5回中山7日10

124回中山大障害(G1)

 枠連7−1−4 馬連8−1−4

出走頭数10頭・8枠制

勝利度数0勝1頭

これを0勝が1つあると考え1を得る。そして、8(枠)の補数7を得る。

 7番ギフテッドクラウン  母シュガーママ0勝

勝利度数1勝1頭

 6番マキハタコンコルド  母フェルドウ1勝

勝利度数2勝1頭

 2番カネトシガバナー   母カネトシクイン2勝

勝利度数3勝2頭

 1番ゴーカイ       母ユウミロク3勝

 8番ユウフヨウホウ    母ユウミロク3勝

勝利度数7勝1頭

 9番メジロシュナイダー  母マジロマスキット7勝

Σ勝利度数=16=8(mode8枠)

次に、両脇の馬番の馬の馬名をピックアップする。

 1番ゴーカイ

 10番ワンダフルシチー

この両馬の頭文字を50音順に見ると、1番→10番のベクトルが見える。

すなわち、8枠で考えると1枠→8枠のベクトルが見える。

そこで1枠起点にベクトル方向に7つ(中山7日から)進む。すると、7枠が得られる。

この7枠を起点枠Aとする。0勝の母を持つ馬の最も外側の馬番の入った枠をA枠とするのと一致。

0勝の度数から得られた補数7だけ起点Aにして進むと、ベクトル方向は5枠が逆ベクトル方向は1枠が得られる。

次に、Aの対称枠をBとするとBは2枠となる。

勝利度数から得られた8だけ起点Bにして進むと、ベクトル方向は1枠が逆ベクトル方向は3枠が得られる。

今回は次の視点を加味する。即ち、馬名の50音順の先頭・最後の入った枠を起点に勝利度数から得られた8だけ進む。

50音順の先頭は2枠2番カネトシガバナー:最後は8枠10番ワンダフルシチー。これをそれぞれA枠・B枠とする。

勝利度数から得られた8だけ起点Aにして進むと、ベクトル方向は1枠が逆ベクトル方向は3枠が得られる。

同様にして、勝利度数から得られた8だけ起点Bにして進むと、ベクトル方向は7枠が逆ベクトル方向は1枠が得られる。

今回の視点で得られた枠は1枠3枠7枠である。ここから2枠・4枠・6枠・8枠は不要となる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    7  6  5  4  3  2  1  ・・・中山7日(7枠には最後の0勝馬の母を持つ)

    A              B

 8  7  6  5  4  3  2  1  8枠制

    1  2  3  4  5  6    起点A逆ベクトル方向に7

 2  1       6  5  4  3  起点Aベクトル方向に7

 7  6  5  4  3  2  1    起点Bベクトル方向に8

 3  4  5  6  7    1  2  起点B逆ベクトル方向に8

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   2  1  ・・・(2枠には50音順の先頭馬名の馬)

 B                 A     ・・・(8枠には50音順の最後馬名の馬)

 8  7  6  5  4  3  2  1  8枠制

 7  6  5  4  3  2  1    起点Aベクトル方向に8

 3  4  5  6  7    1  2  起点A逆ベクトル方向に8

 1  2  3  4  5  6  7    起点B逆ベクトル方向に8

 1    7  6  5  4  3  2  起点Bベクトル方向に8

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例題)

第5回中山4日11

53回朝日杯フューチャリティーステークス(G1)

 枠連1−5−7 馬連1−1013(アドマイヤドン・ヤマノブリザード・スターエルドラード)

出走頭数16頭・8枠制

勝利度数0勝1頭

これを0勝が1つあると考え1を得る。そして、8(枠)の補数7を得る。

 5番オースミエルスト  母ホッコーオウカ0勝

勝利度数1勝1頭

 11番ファストタテヤマ  母メインゲスト1勝

勝利度数2勝2頭

 10番ヤマノブリザード  母モガミオージ2勝

 14番バランスオブゲーム 母ホールオブフェーム2勝

勝利度数4勝1頭

 1番アドマイヤドン   母べガ4勝

Σ勝利度数=9=1(mode8枠)

次に、両脇の馬番の馬の馬名をピックアップする。

 1番アドマイヤドン

 16番ヤマニンイデアル

この両馬の頭文字を50音順に見ると、1番→16番のベクトルが見える。

すなわち、8枠で考えると1枠→8枠のベクトルが見える。

そこで1枠起点にベクトル方向に4つ(中山4日から)進む。すると、4枠が得られる。

この4枠を起点枠Aとする。

これが従来の夢の扉の開け方だった。しかし、これでは今回の朝日杯FSの扉は空かない。中山ステイヤーズSで行き詰まり検討中としていた事が今明らかとなる。

 この扉の開け方は、0勝の母を持つ馬に有る。

0勝の母を持つ馬の最も外側の馬番の入った枠をA枠とする。対称枠をBとするのも今までに習う。

5番オースミエルストの入った枠は3枠。A枠を3枠とする。B枠は6枠となる。

0勝の度数及び勝利度数から得られた補数7だけ起点Aにして進むと、ベクトル方向は1枠が逆ベクトル方向は5枠が得られる。

次に、Aの対称枠をBとするとBは6枠となる。

勝利度数から得られた7だけ起点Bにして進むと、ベクトル方向は4枠が逆ベクトル方向は8枠が得られる。

以上で得られた1枠4枠5枠8枠以外は不用というのがこの理論の結論である。

(この0勝の母を持つ馬の枠を起点枠とする考え方での以前に取り上げたレースでの検証は省略する。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             4  3  2  1  ・・・中山4日(3枠には最後の0勝馬の母を持つ)

       B        A

 8  7  6  5  4  3  2  1  8枠制

 6  5  4  3  2  1       起点Aベクトル方向に7

 4  5  6       1  2  3  起点A逆ベクトル方向に7

 3  2  1       6  5  4  起点Bベクトル方向に7

      1  2  3  4  5  6  起点B逆ベクトル方向に7

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第5回阪神2日

53回阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)

 枠連4−1−2 馬連8−2−3(タムロチェリー・アローキャリー・オースミコスモ)

出走頭数18頭・8枠制

勝利度数0勝1頭

これを0勝が1つあると考え1を得る。そして、8(枠)の補数7を得る。

 6番ワイドパッション 母ルビーパッション0勝

勝利度数1勝3頭

 5番ミニーチャン  母シングルホーク1勝

 16番フォルクローレ 母アンデスレイディー1勝

 17番マイネノエル  母マイネキャロル1勝

勝利度数2勝3頭

 2番アローキャリー  母アロールーシー2勝

 3番オースミコスモ  母タイセイカグラ2勝

 14番マイネヴィーータ 母マイネレーベン2勝

勝利度数4勝1頭

 1番シーバスビコー 母スイートマジョラム4勝

Σ勝利度数=13=5(mode8枠)

次に、両脇の馬番の馬の馬名をピックアップする。

 1番シーバスビコー

 18番ツルマルグラマー

この両馬の頭文字を50音順に見ると、1番→18番のベクトルが見える。

すなわち、8枠で考えると1枠→8枠のベクトルが見える。

そこで1枠起点にベクトル方向に2つ(阪神2日から)進む。すると、2枠が得られる。

この2枠を起点枠Aとする。

勝利度数から得られた7だけ起点Aにして進むと、ベクトル方向は8枠が逆ベクトル方向は4枠が得られる。

次に、Aの対称枠をBとするとBは7枠となる。

勝利度数から得られた7だけ起点Bにして進むと、ベクトル方向は5枠が逆ベクトル方向は1枠が得られる。

以上で得られた1枠4枠5枠8枠以外は不用というのがこの理論の結論である。

(起点Aからは1着枠、起点Bからは2着枠が得られている。)

さてここでΣ勝利度数の数値は使わない。なぜなら数値5からは該当する枠が各1つしか得られないからである。

ちなみに補数3をそのまま使った場合、

勝利度数から得られた3だけ起点Aにして進むと、ベクトル方向は4枠が逆ベクトル方向は8枠が得られる。

次に、Aの対称枠をBとするとBは7枠となる。

勝利度数から得られた3だけ起点Bにして進むと、ベクトル方向は1枠が逆ベクトル方向は5枠が得られる。1枠4枠5枠8枠以外不用と言う判断だ。

(起点Aからは1着枠、起点Bからは2着枠が得られている。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   2  1  ・・・阪神2日

    B              A

 8  7  6  5  4  3  2  1  8枠制

   6  5  4  3  2  1     起点Aベクトル方向に7

 3  4  5  6       1  2  起点A逆ベクトル方向に7

 2  1       6  5  4  3  起点Bベクトル方向に7

    1  2  3  4  5  6    起点B逆ベクトル方向に7

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   2  1  ・・・阪神2日

    B              A

 8  7  6  5  4  3  2  1  8枠制

               2  1     起点Aベクトル方向に3

                  1  2  起点A逆ベクトル方向に3

 2  1                   起点Bベクトル方向に3

    1  2                起点B逆ベクトル方向に3

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例題)

第5回中山1日

35回ステイヤーズS 枠連2−8−5 馬連2−8−5(エリモブライアン・スエヒロコマンダー・タガジョーノーブル)

出走頭数9頭・8枠制

勝利度数0勝1頭

 2番エリモブライアン 母エリモパッション0勝

勝利度数1勝1頭

 1番メジロロンザン  母メジロリスク1勝

勝利度数2勝3頭

 4番マイネルデスポット 母エバブラウン2勝

 6番チアズブライトリー 母チアズダンサー2勝

 7番メイクマイデイ   母メイショウユキカゼ2勝

勝利度数3勝1頭

 8番スエヒロコマンダー 母スエヒロジョウオウ3勝

勝利度数7勝1頭

 9番ゴールドレジェンド 母ダイナチャイナ7勝

Σ勝利度数=17=1(8枠制)

次に、両脇の馬番の馬の馬名をピックアップする。

 1番メジロロンザン

 9番ゴールドレジェンド

この両馬の頭文字を50音順に見ると、9番→1番のベクトルが見える。

すなわち、8枠で考えると8枠→1枠のベクトルが見える。

(・・・以下検討中・・・)

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     例題)

第5回東京8日

21回JC 枠連4−3−6 馬連6−4−10(ジャングルポケット・テイエムオペラオー・ナリタトップロード)

出走頭数15頭・8枠制

勝利度数0勝2頭

 8番ステイゴールド 母ゴールデンサッシュ0勝

 15番ダイワテキサス 母ローブデコルテ0勝

これを0勝が2つあると考え2を得る。そして、8(枠)の補数6を得る。

次に、両脇の馬番の馬の馬名をピックアップする。

 1番メイショウドトウ

 15番ダイワテキサス

この両馬の頭文字を50音順に見ると、15番→1番のベクトルが見える。

すなわち、8枠で考えると8枠→1枠のベクトルが見える。

そこで8枠起点にベクトル方向に8つ(東京8日から)進む。すると、1枠が得られる。

この1枠を起点枠Aとする。

勝利度数から得られた6だけ起点Aにして進むと、ベクトル方向は4枠が逆ベクトル方向は6枠が得られる。

次に、Aの対称枠をBとするとBは8枠となる。

勝利度数から得られた6だけ起点Bにして進むと、ベクトル方向は3枠が逆ベクトル方向は5枠が得られる。

以上で得られた3枠4枠5枠6枠以外は不用というのがこの理論の結論である。

(起点Aからは1着枠・3着枠、起点Bからは2着枠が得られている。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 1  2  3  4  5  6  7  8  ・・・東京8日

                     

 8  7  6  5  4  3  2  1  8枠制

 2  3  4  5          1  起点Aベクトル方向に6

         5  4  3  2  1  起点A逆ベクトル方向に6

 1  2  3  4  5          起点Bベクトル方向に6

 1          5  4  3  2  起点B逆ベクトル方向に6

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例題)

第5回東京7日

第2回JCD 枠連5−4−1 馬連9−8−1(クロフネ・ウイニングアロー・ミラクルオペラ)

出走頭数16頭・8枠制

勝利度数0勝3頭

 4番プリエミネンス   母アジテーション0勝

 6番オンワードセイント 母オンワードメモリー0勝

 11番リージエントブラフ 母サリーベル0勝

これを0勝が3つあると考え3を得る。そして、8(枠)の補数5を得る。

勝利度数1勝1頭

 16番ハギノハイグレイド 母ラシアンパーティー1勝

勝利度数2勝1頭

 15番レギュラーメンバー 母シスターソノ2勝

勝利度数3勝1頭

 8番ウイングアロー   母サンヨウアロー3勝

Σ勝利度数=6

次に、両脇の馬番の馬の馬名をピックアップする。

 1番ミラクルオペラ

 16番ハギノハイグレイド

この両馬の頭文字を50音順に見ると、16番→1番のベクトルが見える。

すなわち、8枠で考えると8枠→1枠のベクトルが見える。

そこで8枠起点にベクトル方向に7つ(東京7日から)進む。すると、2枠が得られる。

この2枠を起点枠Aとする。

勝利度数から得られた6だけ起点Aにして進むと、ベクトル方向は5枠が逆ベクトル方向は7枠が得られる。

次に、Aの対称枠をBとするとBは8枠となる。

勝利度数から得られた6だけ起点Bにして進むと、ベクトル方向は2枠が逆ベクトル方向は4枠が得られる。

以上で得られた2枠4枠5枠7枠以外は不用というのがこの理論の結論である。

(起点Aからは1着枠、起点Bからは2着枠が得られている。3着枠は得られない。)

さてここで0勝の個数の補数は使わない。なぜなら補数5からは該当する枠が各1つしか得られないからである。

ちなみに個数3をそのまま使った場合、

勝利度数から得られた3だけ起点Aにして進むと、ベクトル方向は8枠が逆ベクトル方向は4枠が得られる。

次に、Aの対称枠をBとするとBは7枠となる。

勝利度数から得られた3だけ起点Bにして進むと、ベクトル方向は5枠が逆ベクトル方向は1枠が得られる。1枠4枠5枠8枠以外不用と言う判断だ。

(起点Aからは2着枠、起点Bからは1着枠と3着枠が得られている。)

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 1  2  3  4  5  6  7     ・・・東京7日

                  

 8  7  6  5  4  3  2  1  8枠制

 3  4  5          1  2  起点Aベクトル方向に6

      5  4  3  2  1     起点A逆ベクトル方向に6

    1  2  3  4  5       起点Bベクトル方向に6

 2  1          5  4  3  起点B逆ベクトル方向に6

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 1  2  3  4  5  6  7     ・・・東京7日

                  

 8  7  6  5  4  3  2  1  8枠制

                  1  2  起点Aベクトル方向に3

               2  1     起点A逆ベクトル方向に3

    1  2                起点Bベクトル方向に3

 2  1                   起点B逆ベクトル方向に3

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