| ■無料ホームページスペース ■ | ■Intel製CPU +高速SSDがたったの\877■ |
「巨大プリン製作れびゅー」
レビュー1
自分には昔からいくつかの夢がありました。
そのうちの一つ。巨大なプリンを作って食べたい。死ぬほどプリンを食ってみたい。
でも、昔はそんな事が出来る、お金も、行動力も、人員もなく。
そして、大学生に。
ネットを始めた自分は、いろいろなサイトで巨大プリンを作っているのを見かけ。
「これなら自分にも出来るかもしれない」。そう自信を持ちました。
と、いう訳でやっちゃいました。
巨大プリン製作の道。〜第1章〜
とりあえず、この計画、一人では絶対に無理。というか、一人でやっても、後で虚しくなるだけだし。
『大勢でやれば、テンションも上がるし楽しいだろう』
なので、まずは人員を集めることに。
こういう時に役立つのが我がサークル。人だけはたくさんいますし。
「ねえねえ、プリン作らない?」
「え?いきなり何言ってんの?」
「こーれくらいのやつ(手の幅を30センチくらいに広げながら)」
「・・・・・・・・・( ゚Д゚)ハァ?」
そんなやり取りを繰り返しつつ、何とか人員の確保に成功。
男8人、女3人、計11人のプリン製作隊が結成された。
次に、量を決める。これはとても重大な問題。
少なすぎてもつまらないし、かと言って多すぎても処理に困る。
「プリンどれくらいがいいかなぁ?」
「まあ、多すぎても食べられないだろうしなぁ」
「そうだよねぇ」
「一人分量約1,8リットル、合計約20リットルってのは?」
「無理」
「無理」
「ありえん」
「えー・・・・・・・・駄目かなぁ?」
「せめて、11リットルくらいじゃない?一人1リットルくらいとしても」
「んー、じゃあそれくらいでいこうか」
「じゃ、11リットルで決定ー」
この会話の中で私がどれか、ってのは察してください。
そんな訳で11リットルに決定。
こんな調子で、いろいろと決めていきました。
「今回、二日構成にしようかと思う」
「なんで?」
「1日目に作って、2日目にそれを食う。プリンが固まるまでに1日くらいかかると思った方がいいだろうし」
「そっか、それがいいかもね」
そして、プリン製作日、当日。
「次回に続く!」
|
■お
得情報盛りだくさん ■高性能レンタルサーバ |